大きく儲けた人ほど外出してる

FXの専業トレーダーというのは一日中家にいて、それでお金を稼いで悠々自適の生活をしていると思っている人は多いのではないでしょうか。 しかし、実際には大きく儲けた人ほど外出をしているものです。 FXで稼ぐ人というには常に相場に張り付いているわけではなく、短期トレーダーであっても、スイングや中長期トレーダーであってもここぞという場面で稼いでいるものです。 休むも相場という言葉があるように、常に張り付きっぱなしでも良いことは無いからです。 また、常に相場に向かい合っている生活だけにずっと家にばかりいると、精神的にもその疲労というのは大きくなってくるもので、そのような疲れを癒すためにも大きく儲けた人ほど、しっかりと外出をするようにしているのです。 FXというのは勝てるようになってくると、あとは己との戦いという部分が強くその人の考案した勝てる手法を、どこまで続けることができるのかということが鍵になってくるものです。 しかし、どのような手法であっても常に上手くいくとは限らずに、嵌ってしまうということは少なくはありません。 どれだけ勝率が高い方法であっても、FXに限らず相場で勝つという人は負けをわずかに上回る勝ちで生活をしているわけですから、短期的に見れば負けが連続するということもありえるのです。 そのため、勝っている時にもどこにも出かけずにずっと相場に張り付いていると、そのような負けのサイクルにはまり込んだ時に冷静さを保つことができなくなり、精神状態が不安定になってしまうものです。 そこで、勝っているトレーダーというのは大きく儲けた時に気分転換に相場を離れリフレッシュをしているものです。 負けている時にこそ気分転換が必要なものですが、実際にはそのような時に気分転換をするのは難しいだけに、勝っている時に気持ちをリフレッシュしておくことで、常にどのような状況であったとしても同じ姿勢で相場に挑むことができるのです。